眠りにくい人への対策!簡単2ステップ

眠れない夜におススメする2ステップの対策

ストレスや疲労、不安、気になることがあって眠れない、という人が最近増えていると言います。
スリープメンタルクリニックもできるほど不眠症が増えているといいますが、睡眠を促すのに必要なのは、
「整った自律神経」です。では、この自律神経はどうやったら整えられるのか、意外な方法をご紹介しましょう。
今回は、入浴と眠り方に着目してみました。

お風呂は熱いシャワーではなくぬるいお湯に入浴にする

実は、熱いシャワーを浴びるとスッキリした感じがして、お風呂の後は爽快感がありますが、実はシャワーは、自律神経を刺激して、夜の入眠をスムーズにさせない効果があるのです。ですから、スムーズに眠りにつきたいのならば、お風呂にお湯をためて入浴することがおススメです。

というのも、人間には、交感神経と副交感神経が働いており、眠りに就くとき有利なのは、副交感神経が働くとスムーズに眠れると言われています。逆に仕事などをするときや活発な活動をするとき有利なのが、交感神経なのですね。熱いシャワーを浴びると、交感神経が刺激されて、普通に入浴した状態よりも、眠りにくくなってしまうということなのです。

では、どのように入浴したら良いのでしょうか?
以下で入浴方法をご紹介していきましょう。

1 入浴する時のお湯の温度は38度~40度
これは、副交感神経を落ち着かせる(働かせる)のにちょうど良い温度でもあります。

2 入浴時間は30分以内が好ましい
結論から言うと、お湯の温度が40度くらいなら、入浴時間は10分~15分が好ましいでしょう。あまり長く入浴していると、お湯が冷めてくると同時に、逆に交感神経が働いてくることがあります。それでは本末転倒、長くても30分が好ましいでしょう。

3 肩まで浸かって全身浴する
お風呂の水圧と浮力の関係で、全身に血液がいきわたります。そのおかげで、健康、肌の保湿まで期待できるのが入浴の効果なのです。

入浴に関してはいかがでしたか?スムーズな入眠をきっと促せるはずです。
それでは、次に、入眠する時の心の持ち方、リラックス方法などをご紹介します。

スムーズな入眠の仕方のポイント!無理に寝ようとしない

何だか眠れない夜、布団に入って「眠ろう、眠ろう」とすると余計に眠れなくなるものです。眠る時の心構えは、「もし眠れたらいいな」ぐらいの感覚でいると、いつの間にか眠っていた、というケースが少なくありません。

つまり、「眠ることにプレッシャーをあたえないこと」が重要なのです。どうしても眠れない時は、身体をベットの上でゴロゴロしてみたり、ちょっと明かりをつけて目をつむるだけでも良いので試してみてください。
目をつむって横になっているだけでも十分身体を休める効果があるので、これを試してみることもおススメです。実は、目をつむるだけでも、脳の視覚をつかさどる一部分は休んでいる状態なのです。

また、あまり文字の小さくない自分の好きなものやリラックスできる本を読むことも効果的でしょう。
NG行為としては、再び起きてテレビを観たり、スマートフォンをみたりして、ブルーライトを目にあててしまうことです。せっかく落ち着いた交感神経が、再び興奮して活発に活動してしまいます。できるだけ部屋を暗くし、日常の出来事を意識からとおざけることも大切です。

以上、これらのポイントを踏まえて、眠ることにトライしてみてください。
だんだんと自然に眠くなってくることを実感してくることでしょう。

皆さんに、よく眠れた爽快な朝が来ることは間違い無いでしょう。

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