朝白米を食べないと損!白米ご飯と脳のメカニズム

白米を朝にたべるとこんなにメリットが!

白米抜きダイセットがブームになってから、まだそのブームの火は消えません。
皆さんも、日常のコミュニティの中で、「やってる、やってる」という人と遭遇する方も多いのではないでしょうか?
朝食は用意が面倒臭いし、白米を抜くとダイエット効果が高いと聞いているし、それらもあって白米を抜いて過ごしているそこのあなた…
一度朝の食生活を見直してみましょう。

白米と脳には大事な関係性があるのです。今回は、そちらにもフォーカスを当てて記事をご紹介したいと思います。

白米の成分は?太る?太らない?本当のところ

白米の成分は、主にブドウ糖が入っていることは有名ですね。砂糖とは違いますが、これも、糖質です。
この糖質が、「太る諸悪の根源」と思っているかもしれませんが。
人生の長期スパンにおいて、ブドウ糖を朝に抜いたら、健康的な生活を送っているとは言えないかもしれません。

白米は「高GI食品」と呼ばれていて、食べることで急激に血糖が上がるという特徴を持っています。
血糖が上がると、「インスリン」というホルモンが働いて、血糖が正常の値まで下げられますが、
この時、インスリンはもう一つの働きをしていて、なんと脂肪を合成して、脂肪を蓄えてゆくのです。
そういった結果から、もちろん食べ過ぎれば太ります。ですが、適量を食べていれば、太る、ということはありません。

なぜ朝に白いご飯をたべることが良いの?

私たちは、前日の夜ごはんを食べ終えてから、約10~12時間もの間空腹。
目覚めたときには身体のエネルギーは欠乏状態にいます。朝ごはんでエネルギー(ブドウ糖)
の源となる炭水化物を摂取することで脳は活性化し、やる気や集中力が高まっていくのです。

ブドウ糖の良いところを挙げると……
1 ごはんをはじめとする炭水化物は、身体の中の大切な役割を担っています
そのひとつが脳のエネルギー源となるグルコース(ブドウ糖)です。食べた炭水化物は消化され、グルコース(ブドウ糖)となって脳に届き、集中力を高めます。炭水化物を極端に減らした食事を続けていると、集中力が落ちイライラしたりすることがあります。何事も、偏った食事が良く無いのです。

2 ミネラルやビタミンが沢山含まれている。意外かもしれませんが、淡水化物の中でも、豊富に含まれています。

3 「お米」=「脂質」ととられがちですが、淡水化物の中でもお米は脂質が少ないほうなのです!

これらの理由があるから、特に朝、学校や会社へ行くときなどは、脳内がスッキリと活力にみなぎった状態で活動できるという訳です。

太らない、ダイエットに効果的な主食の食べ方

朝は、人は睡眠を挟んで、長時間の空腹状態にあるので、白米を適量摂取しても、すぐに脂肪が沢山蓄えられる、ということはありません。
朝は白米を食べるとして、昼は夜は、雑穀米や玄米を食べることをおススメします。これらには、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれているため健康効果が高く、白米よりも太らないんですね。

また、食べ方のコツとしては、夜は白米や雑穀米、玄米などの主食を抜く、ということが、即効性のあるダイエットに変わります。
皆さんも白米の重要性と、同時に雑穀米や玄米の栄養素成分を活用して、健康的な白米摂取を実践してみてくださいね!

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